浣腸をアナルセックスの準備としてだけ行い、排泄そのものは見ないという主もいるが、目の前で脱糞させることで、異臭を含めて奴隷を辱める調教を好むサディストもいる。

 通常のセックスに比べ、SM的な調教は明るい中で行われることも含めて、非常な羞恥を伴うものだ。それでも、性器や乳房への責めは、まだ性行為の延長上という意識が働く。それに対して、排泄する姿を見られることは人間のプライドを破壊する。

 見せてみろと言われれば、拒めないのが肉奴隷というもの。そこにしゃがんで出してみろと言われれば、肛門から出てくる様子をお見せしなくてはならない。浣腸による痛みが、人としての矜持まで突き崩してしまうのだ。

 排泄に限らず、鼻フックで豚鼻にされること、ボールギャグ等でよだれを垂れ流しにされること、クスコで膣の中まで視姦されることなど、女として人妻として耐えられない恥辱をくぐらねばならない。

 究極の羞恥を越えて、自分の何もかもを主に見ていただく。辛さを乗り越えるという感覚でなく、それを心から悦びとして受け止められる人妻でなくては、肉奴隷にはなれない。