肉奴隷は、自分で自分の性欲を処理してはならない。それをしていいのは、主から許可された時だけである。無論、自分から「していいですか?」などとお伺いを立てるような、はしたない真似をしてはならない。

 肉奴隷の体はご主人様・女王様のものであり、その性欲や嗜虐欲を自分の体で満してもらえることが幸せだと、心から思えなくてはならない。決して、自分自身の快感を優先してはならない。

 法律上の伴侶とご主人様・女王様が別である場合、やむを得ない事情でする伴侶との営みは自慰と見なされる。断り切れずに受け入れた場合、主に申告してお仕置きを受けなくてはならない。

 逆に、伴侶とのセックスを命令された場合は、伴侶をその気にさせて伴侶の性器を使ったオナニーをしなくてはならない。その結果報告も、詳細にすること。指定された期間内に出来なかった場合は、お仕置きとなる。

 自分の命に従って伴侶に抱かれた結果、その行為を嫉妬する主も中にはいる。それも一つの愛なので、甘んじて仕置きを受けなくてはならない。